「少人数制って具体的にどんな授業なの?」とよく聞かれるので、今日は教室の様子をレポートします。
■ 1クラス何人?
開智学院のグループ授業は、1クラス最大でも数名程度。大手塾の20〜30人クラスとは全然違います。
ですので、生徒一人ひとりの手元を見て回れるため、「この子は理解できているな」「この子はここでつまずいているな」というのがリアルタイムでわかります。
■ 授業の流れ
例えば中学生の英語の場合、こんな流れで進みます。
1. 前回の復習(5分):前の授業でやった内容を確認(単語テストも行います)
2. 新しい単元の説明(10分):電子ホワイトボードを使って解説
3. 演習(10分):問題を解く
4. 質問タイム&解説(10分):わからなかったところを解決
5. 2に戻る
これを繰り返します。
演習の時間に僕が机の間を回りながら一人ひとりの進み具合をチェックします。「ここ、3単現のsが抜けているよ」「この表現はいいね!」と声をかけながら。
大人数のクラスだと「わからないけど手を挙げられない」という子がいますが、少人数だとその心配がありません。自然と質問が出てくる雰囲気があります。
1,2年生は今年の英語の授業は音読授業を再開しました。発音矯正も行っていきます。3年生は受験なので別メニューです。
■ 個別指導との組み合わせも
グループ授業で基本を学びながら、苦手な教科だけ個別指導で補強する、という使い方をしている生徒もいます。
お子さんの性格や学力に合わせて、最適な形を一緒に考えますので、お気軽にご相談ください。
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「大手塾に通っているけど、ついていけなくて…」というお声をよく聞きます。
少人数だからこそできる「面倒見の良さ」。これが開智学院の一番の強みです。
体験授業は随時受け付けていますので、ぜひ一度この雰囲気を体感してみてくださいね!