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開智通信ブログ

ブログを通して、開智学院の様子をお伝えします。
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宇宙人は存在するか??

2017-04-01
この話題、昭和世代の人には信じない人がほとんどでしたが、平成生まれの人たちはその真逆かもしれません。
 
昭和時代には今のように科学でも未知の部分が多く、データも少ないので信じる信じないの展開になりがちでしたが、この平成の世では確率の問題になってきていますw
 
自分が中学の時は恒星が天の川銀河に1億個、そして銀河が200万個って習ったような気がします(少しうろ覚え)
 
しかし今では銀河系だけでも恒星は2000億個、そして銀河の数は1000億以上と考えられています。もはや恒星の数を計算したら2000億×1000億で...桁がわからないくらい無数ですね。
 
さらに私たちがいる宇宙以外にもほかに数多くの宇宙が存在する可能性が指摘されています。
そうなると本当に無限の恒星が...
いない方が不自然に思えてきます。
 
そして、また、進化論では地球に最初の生命体が誕生してから地球の46億年でも人類までに進化するために必要な時間は足りないそうです。
 
ということは、我々だけが生命体として存在しているかどうかの問題ではなく、我々がそもそもほかの星から来た可能性まで考えなくてはならない時代になってきました。
 
宇宙人が、UFOに乗ってくるという話にしてしまえば簡単ですけれど、ちょっとほかの可能性を考えてみたい、というか、それを理論建てた科学者と論文の紹介をいたしますね。
 
他の惑星から生命が飛来することはできるのか。
 
宇宙空間には何もありません。空気さえないところを生命が生きたまま移動できるのか?
 
以下、Space.com 2016/05/27から。
 
彗星の大気から発見された生命を作るための基本要素
 
無人探査機ロゼッタで 67P/チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星を調査している科学者たちは、彗星の塵状の大気の中から、生命を構成するために重要なアミノ酸と豊富な有機分子をはじめて検出した。
 
このことは、これら彗星の氷の塵のような物質が、地球に生命の基本要素の一部を運んでいるという仮説に対しての強い裏付けとなる。
 
ロゼッタは、有機分子の前駆体と生命体の必須要素であるリンの一部と共に、アミノ酸のグリシンを彗星の大気から検出した。
 
グリシンは、以前の NASA のスターダスト・ミッション(彗星の塵を地球に持ち帰るミッション)によってでの彗星の塵のサンプルから検出されていたが、今回のように、彗星の自然気化した大気から直接検出されたのは今回がはじめてだ。
 
彗星を取り巻く大気に生命を構成する基本要素が発見されたことは、彗星が初期の地球に生命を芽吹かせるための重要な役割を果たしていた可能性があるという考えを支持するものだと研究者たちは述べている。
 
ロゼッタ・ミッションの主任研究員であり、スイスのベルン大学で教えるキャサリン・アルトゥエッグ(Kathrin Altwegg)氏は、以下のように述べる。
 
「すべての有機物、そしてアミノ酸やリンなど、彗星の大気には、生命を作り出すためのすべてのものが含まれていると言っていいでしょう。ないものは、生命を作り出す原動力だけです」
 
「彗星には生命を作る原動力がないため、彗星上では生命が形成されないのです」
 
「しかし、彗星の大気の塵が、たとえば地球の暖かい海に落下したとします。そうすると、彗星の要素から生命が形作られる可能性があると思われるのです」
 
グリシンは、最も単純なアミノ酸の一つだが、これは地球からの観測など、遠くから検出することは困難だ。
 
しかし、ロゼッタは、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星から近い距離を周回しており、彗星から噴出する塵の粒子を獲得することが可能だった。
 
今回、彗星の物質の中に生命を構成する基本要素がすべて見つかったという発見は、古代地球の生命と彗星とが関係していることの強力な証拠となる。
 
米国メリーランド大学の彗星の研究者、マイケル・アハーン(Michael A’Hearn)氏は、「古代地球には、小惑星と彗星の両方の爆撃を数多く受けていた時代があることがわかっています」と言う。
 
「これまで、地球上での隕石から、様々なアミノ酸が検出されてきた歴史があったのですが、それらのアミノ酸は、すべて地球に落下した後に付着したものだとされてきたのです」
 
「それらの中には、本当にグリシンが含まれていたものもあったはずで、そう考えると、これまでの考え方は深刻なものだったと思いますが、今回ロゼッタが彗星から直接グリシンを検出したことはひとつの明確な答えになると思われます」
 
アミノ酸は生命をつくり上げる
アミノ酸は、複雑に折り畳まれた分子であり、タンパク質の基礎を形成する、地球上の生命にとって非常に重要なものだ。
 
アルトゥエッグ氏は、検出されたアミノ酸は彗星自体で形成されたものではなく、惑星が形成される以前の太陽系を構成した塵が広範囲に広がっていたことによるものだろうと述べる。
 
古代の地球の温度が下がってきた頃、彗星によって、地球に生命の基本的な構成要素が運ばれ、そして、それが地球の生命のきっかけとなったのではないかという。
 
グリシンなどより複雑なアミノ酸には液体としての水が必要なので、それらはおそらく地球で形成されたのではないかとアルトゥエッグ氏は述べる。この考え方は、ロゼッタがチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星近くで、グリシン以外のアミノ酸を同定していないという事実によって支持される。
 
リンもまた生命には不可欠だ。とりわけ、これらは、DNA および、アデノシン三リン酸(ATP)が細胞によって使用される化学エネルギーを保存する分子の主要な構成要素となる。
 
今後、ロゼッタが検出したすべての有機物への理解と分析が進むと思われるが、次のステップでは、生化学的に、それらがどのように生命に結びついていくかの研究にも入ると見られる。
 
アルトゥエッグ氏は以下のように言う。
 
「今回の発見は宇宙生物学にとって非常に重要な検出となりました。つまり、彗星に生命の素材があることがわかった以上、この宇宙で生命が存在する場所は地球だけではないということです。古代の宇宙と地球で起きたようなことが、宇宙のどこでも起きている可能性があると私は思います」
 
そして、
「皆さんもご自身で想像してみて下さい:この宇宙にどのくらいの数の地球が存在している可能性があるかを。そして、どれほど数多くの進化した生命と、再進化した生命が存在している可能性があるだろうかということを」
 
とアルトゥエッグ氏は付け加えた。
 
この最新の研究は、5月27日の科学誌サイエンスのオープンアクセスジャーナル「サイエンス・アドヴァンセズ」に発表された。

また、人類の起源を宇宙に求める説を、パンスメルミア説といいます。詳しくはwikiから。
 
さて、明日から道コンです。
本日で春期講習は全日程終了です。
授業頑張った子たちの結果が良い方へ出るのを期待します!!

西区近郊の高校の大学進学実績2016版

2017-03-29
西区から行きやすい高校の、進学実績を昨年度版を比較用に記載します。
本年度版は来月以降発表になり次第集計します。
 
  東大 北大 教育 樽商 早稲田 慶応 MARCH 日大 北海
旭丘   33 25 15 3 5
49
   
7 105 13 8 7 5 31    
国情   7 15 23 1   15   60
新川   5 14 12 1   8   102
西 1 86 8 33 19 2 96   23
手稲   9 23 23     11 5 106
稲雲     9 6       2 81
第一 1 35 28 17 6   56 9  
北海   5 6 6 2 2 15 6 133
日大 2 6 13 8 5 3 21 67 53
光星   20 20 16 10 1 88   149
 
国情(国際情報)と、私立は全コースの合算の実績です。
また、教育=北海道教育大、樽商=小樽商大、MARCH=明治+青山+立教+中央+法政、第一=札幌第一の略称になります。
 
北大はやはり北高からがとても多いです。
道外の大学に強いのは西と光星ですね。
似たレベルでは第一と北海では国公立は圧倒的に第一が強いという結果が出てますね。
 
さて今年の結果はどうでしょうか。

春期講習1日目が終了!

2017-03-26
昨日25日に開智学院の2回目の春期講習が厳かに始まりました(笑)
 
この時期はまだ中3生も人数少な目なので夏や冬と違って穏やかな講習の入り方でした。
 
まぁ、今回は期間が短いのもありますが。。
 
正味1週間くらいなので、どの学年も1年間の復習を短期間で仕上げるため夏や冬のように単元ごとにじっくり復習することができません。
 
そこでこの春休みは応用問題の解き方にスポットを当てて取り組む形をメインにしています。
 
基本はできているけれど、応用問題ができないよっていう生徒が多いと思います。
基本ができているから、まぁとりあえず...と思いがちですが、意外とそう簡単でもないのです。
 
何人も見ていて深く掘り下げていくと、
 
基本ができている→パターン練習をしている→パターンだからその時はできる
 
だけなことが多い。
 
基本を混ぜ合わせてランダムに出すとできない。
 
ということは実は基本ができていないのではないかと疑われるわけです。
 
実際なんとなく解いている生徒が多く、突っ込んで聞くと基本的な部分もあやふやだったりします。
 
応用問題は基本ができていれば解けます。新しい知識を知らないとできない問題は応用問題というか、悪問だと思います。逆に知っている知識を織り交ぜて応用化している問題は良問だといえます。
 
 
この春期講習ではあえて基本が織り交ぜられた問題を解くことで基礎をがっちりと固めていこうと取り組んでみます。
 
 
話は変わりますが、新中3生のみんなは春期講習中、ほぼ毎日塾があるのですが、入塾したての頃は毎日塾あるのやだーって叫んでいたのに、その声が聞こえてこなくなりました(笑)
 
意地悪にそのことを言ってみると(毎日あるのは)普通じゃない?っと言ってくれていますw
 
受験生の自覚がでてきたとまではまだ言えないかもしれませんが、毎日勉強することが自然になってきたのはとてもうれしいことです^^
 

VRのソフトを作るのに一体いくらかかる??

2017-03-24
以前話した歴史のVR授業用のソフト、実用化までまだかかりそうということで、自分で作ったらいくらかかるのかと調べてみました。
 
だいたい100万ドル(1億2000万円)くらいかかりそうです。(こことかここここ参照)
 
資金をどう集めるかという問題こそあれ、不可能じゃない話。待ってるより作ったほうがいいのかも。それこそベンチャー企業ですね!
 
 
この前高校を卒業した生徒がソフトウェア開発の理系だったので、作れそう?と聞いてみたけれど、VRはデザイン系ってことでまた違うそうな。
1億かけなくても作れる人いません??
 
そういえば、VRって一言でいってもいろいろな機種が出ているのですが、塾内でどれを使ってるかは話していませんでしたね。
HTC社のVIVEを使ってます。
スマホとかじゃないです(笑)
 
パソコン組み立てるの好きなのでPCから作りましたwおかげで専用PC自体は市場の半分くらいの価格でできた。
 
話は戻して、VR授業のだいご味はやはり歴史授業な気がします。タイムスリップができるのと同じですからね。
 
みなさんからも歴史のVR、早くやりたいとの声があるのでいろいろ手を尽くします!

家だと勉強できない…

2017-03-22
今日は春から3年生のTくんが自習に来ました。
国語の宿題をしています。(Tくんが来た本当の理由はほかにあるのでしょうが...来たからには席に座ってもらいます(笑))
家だと勉強できない場合は塾にきてやったほうがいいですね。席に空きがある限り、自習は大歓迎です。特にテストのないこの時期は席に余裕があるし。
家でできないのはほかに誘惑があるからだと思います。ちえりあで勉強できるのは他にすることがないから。塾も誘惑を断って勉強できるところ。
ちなみに私は人がいないと逆に落ち着かなかったので人のいるところで勉強していました。
そういう風に塾も利用してOKです。
ただ1点だけ守って!スマホは使用禁止!!!
 
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