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開智通信ブログ

ブログを通して、開智学院の様子をお伝えします。
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神戸の中1、なんとTOEIC980点! 海外生活はゼロ

2017-04-19
神戸の中1、
なんとTOEIC980点!
海外生活はゼロ
 わずか12歳で、TOEIC980点(990点満点)というずばぬけた英語力を持つ、神戸市東灘区の藤田紅良々(くらら)さんが11日、市立本山南中学校に入学する。昨年11月のTOEICで取得。約9万人の受験者中、895点以上はわずか3%程度しかいなかった。小学校5年生で英検準1級にも合格しており、紅良々さんは「帰国子女でもなく、留学経験もないのですが…」とはにかみながらも「将来は翻訳家になりたい」と声を弾ませる。(鈴木久仁子)
 
 英語との出合いは3歳のころ。語学が好きな母親の純子さんに外国人が英語で保育をする教室に連れていってもらった。簡単な幼児レベルの英語はここで覚えた。「外国の家庭の子が家族の話を理解するように分かっていったのでは」と純子さん。教室をやめてからも、忘れないようにとインターネット電話「スカイプ」で1日25分、フィリピン人の先生相手に英語を習い、聞く力も鍛えた。
 
 英語の絵本にも夢中になり、初めは読み聞かせをしてもらっていたが、すぐに絵本は卒業し、小説にのめり込んでいった。自宅の本棚には「ハリーポッター」や「ウォリアーズ」など愛読書がずらりと並ぶ。
 
 「辞書は引かない。分からない言葉でも次に出てきたときに辞書になる」。最初は言葉の意味が分からなくても、違った文脈で何度も使われることで、その言葉のイメージを膨らませ理解していくという。
 
 今は通販や電子書籍を活用、片っ端から、洋書を読みあさり、気に入れば何度でも読む。この多読で身に付いた、豊富な単語力や読解力で大人でも難関な試験を次々とクリアしてきた。6歳で英検準2級、7歳で2級に合格し、昨年11月のTOEICではリスニング485点、リーディング495点の高得点を出した。
 
 「将来は海外にも行ってみたい」と紅良々さん。「日本語訳でこのニュアンスは違うなって思うことが時々ある。翻訳家になり、『自分が見つけたこの本、すっごいおもしろい』って紹介したい」と笑顔を見せる。
 
【TOEIC】日常生活やビジネスなど、英語のコミュニケーション能力を幅広く判定する、世界共通のテスト。2015年度の受験者数は過去最高の277・9万人。企業・団体・学校などでもプログラムは採用されている。平均点はリスニング363点、リーディング235点。トータルで895点以上は全体の3・6%。

神戸新聞NEXT 4/10(月) 17:19配信
 
昨日の記事に続き、小中学生でもやればできるシリーズで紹介します。
TOEICは主に大学生以上が受けている英語のテストですが、最近はTOEICジュニアというテストもできて英検に代わるかもしれないテストです。
現在企業では英検よりもTOEICの点数を重視しています。
 
藤田さんとほかの普通の小学生との共通点は、
  • 日本の公立学校に通っている
  • 留学経験なし
違いは、
  • 3歳から英語に触れている
  • スカイプで英会話をしている
  • 洋書を絵本→小説と読んできている
ということです。
3歳からというのは今すでに小学校や中学校に通っている子たちは取り組めませんが、2,3は今からでもできますね。
スピードラーニングではありませんが、英語はいつからでも始められます。
ただ公立学校の英語だけをやっていても6年間もしくは10年間やっても英語ができる(実用レベルで)ようにはならないのは多くの大人が実感していることと思います。
ネイティブとの会話をしていく中で本物の英語力が培われるのではないか。発音やリスニングを鍛えることが実用レベルの英語を身に着ける方法なのだと思います。
 
開智学院でも今年度も引き続き外国人講師による英会話の授業をしています。
せっかく英語を勉強するなら使える英語にしてみませんか?

13歳の天才少年がたった1,600円でフリーエネルギー装置を発明!

2017-04-18
 いつの時代も若き天才は存在しているようだ。米ネバダ州リノ・タホに住む若干13歳の少年、マックス・ローハン君はとにかく発明好き。そして、エジソンを凌駕するとも言われる19~20世紀を代表する発明家のニコラ・テスラと誰もが知る天才物理学者、アルベルト・アインシュタインを尊敬しているローハン君の目標は「自らの発明で世界を変えること」。今回自作した“フリーエネルギー装置”が壮大な夢への第一歩となりそうだ。
 
■13歳の少年が“フリーエネルギー装置”を自作

“フリーエネルギー装置”の主な材料は大きなコーヒー缶1個に電線、コイル2巻、スプーン1本と実にシンプル。直径は20cmほどで高さは40~50cm程度だろうか。缶の片側にコイル2巻を立ててビニールテープで固定し、反対側にはスプーンを鉄の棒にくくりつけて固定、各パーツは電線でつながれている。


 ニコラ・テスラの考案したテスラコイル(高周波・高電圧を発生させる共振変圧器)にヒントを得て同様の原理を使用した、という装置の仕組みは複雑ではなく、空気中の電磁エネルギーを集めて直流電流に変換するものだという。


 自宅のボイラー室を研究室にして、白衣に身を包みさまざまな発明を続けるローハン君はローカルTV番組KTVN「チャンネル2」の取材にも落ち着いて対応、説明している。


 取材では双子の弟の体にLEDの電飾コードを巻きつけて、フリーエネルギー装置から供給される電気を使って見事に点灯させてみせた。装置はラジオ波と熱エネルギー、静電エネルギーを発生させて発電しており、空気中から電線を伝わって取り込んだそれらのエネルギーを缶の中でAC(交流)からDC(直流)に変換させているそうだ。


■製作コストは1600円!


 取材していた記者も目を白黒させており、聞いただけでは一体なんのことやら……。だが、特筆すべきはかかった費用はなんとたったの14ドル(約1600円)で、まだ小規模ながら誰でもフリーエネルギーを生み出すことが出来得るようになる点である。


 やや胡散臭いものも含めて、世界中で研究が進むフリーエネルギー開発だが、燃料を使用せずに発電できるシステムや、入力したエネルギーよりも出力するエネルギーが大きくなる安定したシステムを作り出せれば、有限資源に依存している現状から世界が大きく変わることになるだろう。
http://tocana.jp/2016/06/post_9918_entry_2.htmlより

13歳ということは日本でいえば中1。発明には年齢は関係ないということを教えられました。

タイトルに天才とありますが、何かを発明してしまえばメディアには天才といわれるのであって、天才だからできたのではないと思う。

だから普通の日本の中学生だってやろうと思えばやれないことはない。なぜなら情報はネット上でいくらでも調べられる世の中だからだ。

さらにこれを取り上げたのは、たった1600円でというところだ。これならみんなのお小遣いでもできちゃう。

この件が実用化された話はまだ聞かないが、実用化に成功すれば一生お金には困らない生活ができるのではないか。うちの生徒たちも誰か挑戦してみないか?

災害も子供たちにとっては

2017-04-15
タイトルに物騒なことは書きたくなかったので、災害にしましたが(十分物騒かも。。)、北朝鮮情勢が不穏な動きです。
 
何かあってからでは遅いので、授業中に何らかの飛翔体(ミ○イルですね)が北朝鮮から日本に発射され、目標が北海道だった場合を想定して、避難経路・場所の確認を少ししました。
 
大人からすればそう想定すること自体が恐ろしいことですが、子供たちにとってはもはやイベント。
楽しそうにしています。うーん。
 
昔、母から年を取り、体が不自由になると、若いときは怖くなかったものが、心の底から恐怖に感じるようになったと聞かされましたが、これも似たようなものでしょうか。
 
ともあれ本日15日と25日は特に注意が必要だという話も出ています。何もないことを願います。

道コンの結果が届きました。

2017-04-14
道コンの結果が出ました。
各教科のお話を書く前に結果が来てしまったので、先に結果から分析することに。
2年生は数・英が4分の3の生徒が伸ばせました。偏差値で数学は平均+5.4、英語で+7.0。2年生は数英のみの子が多いので、数英はよくなっているので塾としてはよかったのですが、国語と理科の落ち込みが激しい。特に理科は全員がマイナス成長で、通常授業を取ってないにしても、テコ入れをしないと来年が大いに心配・・・
 
テスト対策も2週間前からですが、それでは足りないかもしれない。
 
英語はできているけれど、勝手兜の緒を締めるではないですが、油断禁物。いま単語強化特訓を全員に義務化しようと計画中。
 
 
3年生は点数が伸びていたので偏差値も期待していましたが、結果良好でした。
 
合計でも平均+3.6、個別にみても数学+3.9、英語+1.3、理科+1.3、社会+4.7。
 
3年生は5教科でとっている子がほとんどで、なんとか結果がでましたが、個人別では対策が必要なものもあり。あと1年でまだまだ知識をつけてもらわないと。
 
英語の結果は大きくは伸びていませんが、2月末から先取り学習をすららを取っている子たちに取り組ませて、早い子は4月末には3年生の全範囲が終わります。遅い子でもすでにプログラム6まで進んでいるので、ゴールデンウィーク明けには3年生の授業が終わります。そのあとは単語力強化、文法の抜けを補いつつ裁量の長文対策に入っていく予定。
 
約1年かけて受験勉強できるわけで、どれだけの結果を出せるかいまから楽しみです。

今年の塾教材

2017-04-13
すでにみなさんには行き届いていますが、塾で使うテキストの話です。今年の教材選びは2月から考えて、悩みに悩んで選びました。教科によっては2冊になったものもあります。
 
また、生徒によっても教材内容が異なるので、主に使う教材について語ろうと思います。
 
まず数学について。
数学は今年は全員「みるみるわかる ステップ式数学」にしました。
懇意にしていただいている北海道教科書供給所の池田さんと本社で打ち合わせして決めました。
これの良さは例題が細かく分かれていて、またその解説が丁寧&類題が多い点です。
 
文章題に特に強そうなテキストで、うちの子たちの文章題特訓にも力を発揮してくれることを期待しました。
 
次に英語。基本は「新ワーク」。説明はあまりないけれど去年も使って定期テスト対策のページが気に入っていて。テスト前が使いやすい。
 
もうひと種類は「スパイラル」。こっちは解説がとても詳しいので日々の学校の予習にも使える。
 
国語は、定期テスト用に「新ワーク」英語と一緒でテスト対策のページを過去問とともに利用する。
 
社会は3年生は今回初めて「ウイニングフィニッシュ」を使ってみたい。
これは3年間分の復習ができて、社会は3年生と1,2年の分を別々に買って取り組むと終わらないので、1冊でやりきるようにこれを選択。
社会は学年ごとに内容が被らないので、1,2年範囲を忘れてしまっている子がほとんど。
それをカバーするにも受験前ではなくいまから復習をしていきたい。
 
1,2年生はこれまで通り「新ワーク」で行く。
英語、国語と同様。
一部「社会の要点」シリーズもやっていこうと思う。
 
理科はメインは「実践問題集」。他塾の先生が昔押していて、実際ここ3年使ってみて成績も出ていることから採用。ただ、レベルを選ぶので生徒によっては「新ワーク」を使う予定。
 
今年はこのラインナップでやっていこう。
 
同じ札幌の先生で面白い取り組みをしている先生がいます。
テキスト自体を生徒に選んでもらうという方法。
これいいかもしれない。来年は彼らに選んでもらおうかな。
 
 
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