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開智通信ブログ

子どもたちからの質問コーナー 第1回

2019-06-27
勉強以外でもお役に立てることはないかなと、子どもたちに普段疑問に思っていることを聞いてみました。
 
今日はその第一弾。
 
質問内容は
宇宙人はいるのか?」
 
期待通りの質問です(笑)
 
天体の授業は中3の終わりでするのですが、そのときたまに話題になる話。
いるかいないかは証明できないので、確率論で考えてみましょうか。
ただ、中学生向けに話すので、数値の正確性についてはご容赦ください。
 
まず地球に生き物が住めるのは適度な温度と水の存在があるからです。
それらが存在するのは太陽があるからで、また、その太陽との距離が程よいことも必要です。
 
宇宙には私たちの太陽と同じような天体(恒星といいます)が一体どのくらいあるのでしょうか?
 
現在判明しているもので私たちの天の川銀河に2500億個ほどあるようです。
そのうちの約15%が私たちの太陽系と同じような構成をしているようです。そうすると同じ銀河系に375億個ほど似た環境があることになります。
また、この銀河系と似た銀河の数は観測できる範囲の全宇宙に2兆個あることが3年前にわかりました。
そうすると単純計算で375億×2兆で75000000000000000000000(7.5×10の22乗)=750垓個になります。
途方もない数です。
これだけの数の地球があるとしたら…
どう思いますか?地球以外にも生命体がいる可能性は?
 
 
あとはみなさんのご想像にゆだねることにしましょう。
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