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開智通信ブログ

努力をしたのに思うような結果が得られなかった時

2019-03-18
人生を大きく左右するのは、努力をしたのに思うような結果が得られなかった時にどう考え、どう行動するかだと思います。
つまり努力したのに結果が伴わなかったということ自体にはまだ何も意味が含まれてはいません。その結果をどう受け止めるかでこれからの人生が大きく変化します。
 
努力の果てに何を得たか。この得たもの(結果ではない)が大切です。
努力に努力を重ね、点数が伸びた、過去の自分と比べて成長できた、それが実感できたのならば、それを大切にしてください。高校受験では人生は決まらない。まだ先に大きなイベントがたくさん待っています。いまたった一つのイベントを終えただけです。また3年後にイベントがあります。どこの高校に行こうが、それで大学や就職先が決まるわけではありません。
 
合格・不合格にはまだ意味はなく、そこに意味づけするのは自分です。
合格して「次も頑張ろう」となるのと不合格で「次は必ず成果をみえる形にしよう」と思うことは同じ道です。逆に合格して目標を喪失してしまいやる気を失ったのと、不合格でやる気を失った場合は同じ結果になります。

不合格だったのは
その高校から評価をされなかっただけ。
大丈夫、あなたの努力はこれっぽっちも無駄になんかなってません。
その姿はとても格好よかったよ。
偉かったぞ!もっと自分をほめてやれ!
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