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開智通信ブログ

原発は稼働してもしなくても危険なことに変わりはない

2018-09-09
今回の災害で生徒さん宅の被害もなく安心しました。
 
こちらも被害は時計一つだったので、物理的被害が少なく幸運でした。
しかし、停電は予想以上に大変だったのは北海道民すべてが感じたことと思われます。
 
塾は基本的に夜なので電気がつかないと授業ができません。
照明を車のエンジンに頼ったのですがシガーソケットの連結部がショートしてしまい、途中からモバイルバッテリーからの電源供給だけになってしまってご不便をかけてしまい申し訳ございませんでした。
現在対策としてキャンプ・工事用のバッテリー内蔵型の照明を発注しましたが、物流が完全ではないため到着日未定です。到着前に計画停電で19時から21時などになると現状は厳しい。。
 
停電の理由はニュースなどで説明されていますが、今回はまだ夏だからよかったもののこれが冬だとぞっとします。特に我が家などはオール電化なので暖が全く取れなくなります。
(病院等では電気が間に合わないために亡くなられた方がいると聞き及びました。ご冥福をお祈り申し上げます。)
やはり原発を動かさないといけないのではと思います。
私は原発のある泊村の向いの町出身ですし(前に写真をアップしましたが原発の対岸に今も実家はある)、物心ついた時から原発とともに危険なエリアで育ってきたので、安全なところにいての発言ではなく、それについて述べる権利を持っていると思っています。
 
燃料棒は原発を使用してもしなくてもあと50年は冷やし続けないといけなく、電源が落ちるとメルトダウンして爆発します。
原発の使用不使用にかかわらず、危険度は変わらないと思います。そうであれば電気の供給不足による被害者をこれ以上増やさないためにも代替エネルギーの開発ができるまで原発再稼働が必要だと思いますがどうでしょうか。
原発の安全を高めるのであれば現状のまま原発からの電気の供給を行わないだけよりも震度7がきても大丈夫なように対応をするほうがより安全だと思えます。
 
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